2026/09/08
ここ数年、日本各地で地震・水害と立て続けて災害が起こっています。
ご家庭で災害対策はされてますでしょうか?
食品の備蓄は「災害用」として特別にストックしておくのではなく、日々の生活で少し多めに備蓄して使いながら備える「ローリングストック」が推奨されています。
理由は、災害用備蓄としてストックしておくと、気が付いたら消費期限が過ぎていた!となりますが、日々の生活の中で回すことで常に新しい期限のストックができるというわけです。
敷地内・屋内への浸水を防ぐ非常時の対策として、大きめのゴミ袋を2重にして半分ほど水を入れ、段ボールの箱の中に入れ、ブルーシート(レジャーシート)で包んだものを水嚢として使う事で浸水の被害を少しでも軽くすることができます。
ゴミ袋も段ボールもブルーシート(レジャーシート)も大体のご家庭にはあると思いますので使い方を家族で共有情報としておくと備えになると思います。
平塚市のホームページにそのほかの対策も提案されていますので、参考にしてください。
「平塚市ウェブサイト 家庭でできる浸水対策」で検索してみてください。
普段、常用しているお薬がある方は、災害等に備え普段から5日~7日分位は余裕を持たせて受診する事をお勧めします。
災害時には医療機関や薬局も被害にあうと、お薬を処方してもらう事も薬局で薬をもらう事も出来なくなってしまいます。
ご自身の安心の為にも備えをお願いします。
その際、お薬手帳があるとスムーズにお薬をいただける可能性がありますので、いつも持ち歩く・スマホ用のお薬手帳に切替えるなどの対策も必要と考えます。
無いに越したことはない災害ですが、備え(物質的なもの以外にも知識)があると安心です。
万が一の際のご家族の連絡方法などもご家族で話し合ってみてください。


