2月に入り、花粉症対策も必要になってまいりました。

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2月に入り、花粉症対策も必要になってまいりました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、普段の生活にマスク着用が当たり前の生活様式に代わってしまったので例年に比べると症状は軽く済む方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、花粉の飛散は変わらず起こっています。
髪の毛や衣類に付着したり、目の粘膜に付着して症状が出てしまう事も考えられます。
ご自宅に入られる際は、衣類を払う、部屋の換気をする、睡眠はしっかりとる、などの事を気を付けましょう。

先日、ある病院の談話室で数時間過ごす機会がありました。
その病院は本来なら、入院中の患者様とは談話室で15分程度の面会が許されているのですが「緊急事態宣言」を受けて面会謝絶になっています。
患者様の着替え等を持参したご家族は、病棟入口のインターホンでスタッフを呼び、託ける事になっています。
簡単な仕組みですが、受付可能時間の間驚くほど頻繁にインターホンが鳴ります。
その対応専門のスタッフはおらず、病棟受付の事務さん・看護師さんが対応に当たります。
嫌な顔一つせず、接してくださっていましたが通常の業務がある中での対応なのでかなりの負担になっていると思われました。

コロナ患者を受け入れていない病院でもこの状態です。

連日報道でも医療機関の負担については報じられていますが、疲弊しないスタッフはいないと感じました。

医療機関だけでなく、全ての企業にも影響は出ています。
緊急事態宣言が明けても、ワクチンの接種が始まったとしてもすぐに前の生活に戻れる訳ではありません。
今一度、自身の「このくらい」と思う行動等で何が引き起こされてしまうのかを想像し、一日でも早く終息するよう願いながら乗り越えていかなければならないと思います。

薬局でも感染防止対策は行っております。
換気の為、待合室が寒く感じる事もあるかと思いますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。